てーぬこのドラクエウォークブログ

ゲームブログだけ抜粋して独立しました。一過性の情報と、常に役立つ情報にカテゴリを分けています。

ギガモン 大猿攻略

最近、少し時間に余裕が持てるようになったのでドラクエウォークを少しやりこんでいます。ギガモン大猿でも一位が取れるようになってきたのでやり方を共有しますね。

 

守り人 えいゆうのやり

大神官 しんぴの水晶

魔人 如意棒

ニンジャ ラーミアのムチ

 

全体的に耐久、特にHPを高めにして、大神官は鼓舞激励が発生しやすいようにこころ道は左を重視します。1ターン目に大神官でラッキータロットを魔人にかける以外はオートです。

えいゆうのやりはセレシアのつるぎでも良いと思いますが、私は持っていません。今の所、めちゃくちゃ強いパーティーと被らなければ平均して3位から4位以内に入れる感じです。

正直、大猿のこころはあんまり強くないですし、覚醒も夜限定で強くなる性能で微妙です。エスタークのように心珠も落とさないですし、沢山倒してもうまみがありません。だから過疎っているような気もします。

今回は、敵が高耐久で長期戦になりやすいですよね。だからロマン砲を一発撃って終了とか、耐久を捨てて攻撃しまくれば良いみたいな構成ができないですね。こういう風に色々対策をしてくるのがドラクエウォークの運営なので、こうすればギガモンはいつも楽勝とか言う内容の記事は絶対書けないのですが、基本的にそこそこに防御力を持たせるのと、相手に有効な属性または種類の武器をメインアタッカーに持たせてコンスタントに攻撃を入れていける構成を作る事が重要でしょうね。

今の所、呪文が有効な場合はカカロン召喚からのメドローア、防御が低い場合はエスタークの魔刃とグリザードの鋭牙の組み合わせ、相手の防御が高くて魔刃が入りにくい相手には如意棒で戦うみたいな感じに勢力図が分かれているような気がしています。今後、ここに属性武器がどう絡んでくるのか気になりますね。新しい職業が出るのか、魔剣士や大魔導士にテコ入れが入るのか、どちらか分かりませんが楽しみです。

究極エビルプリーストレベル99の地図手に入れました。

最近、散歩に行った時にたまたま手に入りました。

そういう訳で早速攻略したいと思います。

最初、魔人をメインアタッカーにしてエスタークの魔刃でダメージを与える方法で倒そうと思っていたのですが、結構硬いですね。事前に倒した方によるとりゅうおうとほぼ同じ方法で攻略する事が可能との事でしたが、同じ方法で倒すにはそれなりにレベリングや装備を整える必要がありそうです。

もっと簡単な方法はないのか調べた所、どうも毒が入るらしいという情報を得ました。もしかして、毒と眠りで倒せるのでは?やってみました。

確かに、毒と眠りで倒せました。ですが、めちゃくちゃ時間が掛かります。

これは普通に何かの攻撃を加えた方が良さそうです。

似た方法で倒した方の動画を見ると、どうやらこころを装備しなくても倒せるようですね。

 

その場合、ルカニで守備力を減らしたり、攻撃力を盛ったりして相手に不運を入れる水竜の短剣のハードラックラッシュを使うと良いみたいですね。

私は持っていないので試せていないのですが、状態異常を入れる際には便利そうですね。検証した方のブログのリンクを貼っておきますね。

lethal-move.com

マホカンタを剝がせれば、ダメージソースとしてカカロン召喚からのメドローアも有効そうですね。やり方は色々ありそうです。どうやら、攻略済みの方々の情報によるとエビルプリーストは魔王の地図の中で一番簡単らしいです。私は最初にりゅうおうを倒したので良く分らないのですが、他の地図は結構面倒くさそうですね……。

魔王の地図 りゅうおうレベル99勝てました

昨日レベル99地図が手に入ったので、さっそくプレイしました。

攻略法は、攻略サイトの方法を完全コピーしています。

9db.jp

簡単に説明すると、主なダメージソースは魔人のエスタークの魔刃、天上天下断獄斬です。会心のひらめきと、会心必中・絶を盛って、やる気エクステンションで効果延長して戦います。回復はなしで、におうだちと影縫いを交互に使って相手の動きを封じます。ラーミアのムチのラーミアの祝福を使えば、影縫いをある程度確実に入れられますので、後はマホトーンによる封印でルカニが使えなかったりとか途中ニンジャが分身したりして行動順が乱れない限りは大丈夫です。

すばやさ調整が肝になってきますね。すばやさは150程度離しておかないと乱数で行動順が乱れるので気を付けて下さい。特にラーミアのムチ役のキャラは重要です。可能ならすばやさ減対策をしておくと安定するかも知れませんね。

におうだちと影縫いは汎用的に使えますね。

もしもエスタークの魔刃を超えるダメージソースがあれば、そちらに差し替えても勝てると思います。例えば、今後、闇払う光の大剣がこころなどで強化されて火力が出るようなら、封殺できる6ターンの間に削り切れば良い訳です。250万程度のHPがあるので、火力を確保しながら手数を増やせるエスタークの魔刃の再行動が強いんですね。

試しに大剣でフォースブラストを使ったら25万位のダメージが入ったので、理論上はこれを10発入れれば良いんですね。今の段階ではエスタークの魔刃、グリザードの鋭牙2個、ラーミアのムチ以外の構成はかなり厳しいと言わざるを得ないのですが、今後に期待です。

今回はりゅうおうに特効50%アップのロトの剣とか勇気の心珠なしで戦ったのですが、もし持っていれば魔人に装備すると、かなり簡単になると思います。

ちなみに私の魔人のレベルは62でした。レベルカンストしていないですし、ふるさとスライムのステータスアップ効果も最大まで上げていないので、武器とこころさえ揃えば勝てると思います。後は、運が絡むので根気が必要ですね。

錬金百式・物質編について 改

新しい錬金百式が始まりましたね。

今回は肉球ミトンの接待です。

ラーミア肉球ミトンで2パンとか、グリザード牙2本+メタルキングの大剣を置物にする事で、高確率で1パンとか聞こえてきていますが、肉球ミトンを持っていない人はどうすれば良いのでしょうか。

 

※私が現在運用している装備は記事の最後に書いてあります。

 

今回は、属性耐性がガチガチに設定されており、無属性以外はまともにダメージが入りません。又、体技ダメージに+補正が入っているので、無属性体技武器が活躍します。

 

一つ目は、はかいのてっきゅうですね。

ストームフォースを切って無属性で運用しましょう。

二つ目は、小悪魔セティアのロッドですね。

これは「じぶん」に必中を付与するので、是非そのキャラに大ダメージが入る武器を持たせたい所ですね。

三つめは、武神の剛拳です。

この武器は全体攻撃がちょっと弱いですが、二刀流が可能なので魔人に装備させても良いでしょう。

この辺りに色々アレンジして加えてダメージを与えていくのが良さそうです。

手動なら色々とやり方があり、アンコールを使えば1ターンで倒せる方法は沢山あるのですが、面倒なので私はオートでプレイしています。

攻撃力を上げる方法として、円月輪の戒風のボレロは相手がバギ耐性を持っているので撃たせる為に工夫が必要です。ニンジャだとシノビカッターを撃ってしまいます。

ラーミアのムチの不死鳥のほむらの方が安定しますね。これも耐性があるとニンジャはシノビカッターを撃つ場合がありますね。天地雷鳴士も捕食を撃ってしまったりしますね。

その後に、はかいのてっきゅうを持たせたキャラが動くようにします。私は魔人に装備させています。魔人の系統特効を上げる根絶やしマインドが有効だからです。こちらも運ゲーにはなりますが、少し前に強化されたゴッドハンドも良いと思います。ゴッドレイジの攻撃強化倍率が高いからですね。

私は肉球ミトンが無いので、円月輪、ラーミアはかいのてっきゅうメタルキングの大剣という構成でプレイしていました。この構成だと、確定1ターンは無理なので1~2ターン攻略になります。下振れすると3ターンになる事も。

その後、色々試行錯誤した上で、ラーミア、てっきゅうを残し、残りの2枠をグリザードの鋭牙と武神の剛拳を持たせた魔人と、グリザードの鋭牙を持たせたニンジャに変更しました。

最初に、グリザードニンジャが動くようにして、最後にグリザード魔人が動くようにします。ブレスの吹き飛ばしか、凍結の即死で最初に2体落ちる事が結構あります。運が良ければ1パンで終わります。次にラーミアからのてっきゅう、撃ち漏らしても武神の剛拳のゴッドばくれつけんで狩る事ができます。こちらの方法の方が、1ターンで狩る事ができる確率が高いのですが、やはり確定1ターンは難しそうです。しかもグリザードの鋭牙を2つ持っていなければいけないので、再現性に乏しいですね。

他にも様々な方法があると思います。又、新しい方法が見つかれば、こちらに書き加えたいと思います。

 

追記・現在は如意棒を使っています。てっきゅう、如意棒、グリ牙×2です。

グリ牙を持たせている一人は魔人で右手に武神の剛拳を装備させています。

すばやさ盛りの置物武器ってどれが良いんですか

遂にラーミアのムチを手に入れました。

そういう訳で妖精の円月輪、グリザードの鋭牙と三つのすばやさを調整する置物武器が揃った事になりますね。

それぞれの使い勝手を書いてみたいと思います。

 

①妖精の円月輪

いきなりピオリムが付いていて戒風のボレロ、妖精の秘術が使える武器ですね。マヌーサもついています。この武器は、全員が物理攻撃をする際に輝きます。戒風のボレロは物理攻撃のダメージを底上げし、必中を付与するからです。ブレスと呪文には意味がありません。妖精の秘術は、会心率と暴走率を上げるのと、味方の受けるスキルHP回復量を上げます。

この武器は出た当時に手に入れて、ずっと活躍してくれていますね。当時は、タンバリンと比較されていたのを覚えていますが、使い方としては狩りなどの際のすばやさを盛る為に使う事が殆どでした。

妖精の秘術を使って、味方の攻撃力を上げつつ、回復を盛るという方法もボスでしばらく使いましたが、手動なのが面倒で使わなくなりましたね。又、会心に関しても会心必中などのスキルが出たのでそちらを使うようになりました。

一番便利なのは、後述したラーミアのムチとの併用で、いきなりピオリムですばやさを二段階上げられるのと、千里行などのコンテンツ、特にじごくのつかい千里行でボレロ、不死鳥のほむら、メイン攻撃と繋ぐ事で絶大なダメージを手軽に出せる事ですね。

小技ですが、戒風のボレロの攻撃力アップは限界突破の時は三段階まで上がります。

 

ラーミアのムチ

いきなりピオリム武器第二弾です。不死鳥のほむら、ラーミアの祝福が使えます。マジックウィップとマヌーハもついてますが、使う事は殆どないでしょう。いきなりスキルに敵全体にたまに衰弱レベル1を付与するまばゆき翼も付いています。

不死鳥のほむらはイオとメラの複合体技ですが、本体は後続する次に行動するキャラへのバフだと思います。限界突破を付与し、スキルダメージと会心率か暴走率をかなり上げる事ができます。

ラーミアの祝福は、味方一人の職業固有特性の発動率を100%上げます。これは100%発動ではない事に注意が必要です。例えば、相手に耐性があれば影縫いは必中しません。さらに味方全体の受けるスキルHP回復量をかなり上げます。

この武器は、円月輪と近い使い方ができる他に、影縫いをかなりの確率で発動させたりするのにも使えますね。円月輪のボレロと違うのは、ほむらの方はブレスや呪文にも効果がある所です。小技ですが、後続のキャラのすばやさを同じにすると、バフが二人にかかります。これを用いれば、円月輪の上位互換的に使う事もできそうですね。

勘違いしていました。不死鳥のほむらのバフは2ターンなので、一人目に掛かった後に、別のキャラに掛かれば同時に掛かっている状態を作る事ができはしますが、同時に二人には掛かりません。訂正します。申し訳ありませんでした。

錬金百式などの狩りで2パンするのに使えるだけでなく、ボス戦でロマン砲(バフを盛りに盛って大ダメージを与える方法)に使えますね。ギガモン戦でも大活躍でした。私が手に入れたのは終了間近でしたが、次も使える可能性がありますね。

 

③グリザードの鋭牙

この武器は、ちょっと特殊です。いきなりピオリムと違い、敵に凍結を付与して弱体化するフローズンハントがいきなりスキルで付いています。又、義侠の獣といういきなりスキルも付いていて、こちらはじぶん、つまり主人公キャラに獣系とエレメント系へのダメージ効果量を2倍にするバフが掛かりますね。後に獣やエレメントの錬金百式が出たら大活躍しそうです。

凍結の効果は、敵へのダメージ量増加、すばやさの低下、確率で即死の付与です。凍結のすばやさ低下はいきなりピオリムと同程度の感じですね。でも、こちらのすばやさではなく、相手のすばやさを割合で減らすので、すばやい敵により効果が大きいです。これだけ見ると、置物としてはいきなりピオリムより優秀に見えます。しかし、落とし穴があります。一つは、千里行などの「乱入」の敵に効果がないです。二つ目は、耐性がある敵にデバフが入らない事がありますね。最近だとシルバリヌスには凍結が入りにくいです。

攻撃スキルはグレイシャルハウル、コキュートス・プネウマがあり、やる気エクステンションが使えます。グレイシャルハウルはヒャドとザバの複合ブレスです。ごくまれに吹き飛ばし、獣はまれに吹き飛ばしが入ります。

コキュートス・プネウマはヒャドのブレスで、メタル系に打点がありますね。

この武器で一番使えるのはやる気エクステンションです。このスキルはなんと、味方一人の良い効果を最大2ターン延長してしまいます。今、現在の最強の使い方は会心必中・絶を延長する事です。これが強くてギガモン戦でも猛威を振るっていました。ボス戦でももちろん使えますね。

又、この武器は2本持っていると更に強く、いきなりスキルの凍結が2段階入ります。16章の周回では、現状、ワンパンするのが困難なので、この武器2本、メタルキングの大剣とエスタークの魔刃もしくはあまぐもの杖などの組み合わせで回ると快適です。凍結による即死がガンガン入ります。

今の所、使い道はあんまりないですが、魔人なら二刀流で持てますね。

 

こういう感じで使いどころが違います。

千里行では円月輪とラーミア、16章周回ではグリザードの鋭牙、ボス戦では目的に合わせて適時変更という感じでしょうか。三つを同時に使いたいと思った事は今、現在ないですね。何故かと言えば、メイン攻撃とするには貧弱ですし、回復に1枠使うので持たせられないからです。でも、今後、馬車のキャラでブーメランやムチ、爪を装備できるキャラが出てきた場合にはそちらに装備させて強力なサポートキャラにする事が可能ですね。

とりあえず、初心者はラーミアのムチだけでも取っておいた方が良さそうです。いきなりピオリムは腐らないと思います。どれもそれぞれ使い道がありますから、どれが一番とは言い難いのですが、無理に順番を付けるならラーミア、グリザード、円月輪の優先順でしょうかね。今後、復刻した時には取っておいて損はないと思います。

エスタークの魔刃を2刀で持った時の片手について

エスタークの魔刃強いですね。

魔刃の強さは主に「会心必中・絶」と挑戦スキルの「滅ぼされる訳にはいかぬ」による所が大きいですね。

これによって、1ターン目に「会心必中・絶」2ターン目に「天上天下断獄斬」3ターン目に同じく「天上天下断獄斬」と攻撃すると連続行動でき、結局3回攻撃が可能です。

ここにグリザードの鋭牙の「やる気エクステンション」を使うと、なんと「会心必中・絶」の効果が延長されるので、連続して会心攻撃をする事が可能になってしまいます。更にアンコール戦法も使えば1ターンで絶大なダメージを出す事も可能です。

又、狩りの際にサブスキルの「カタストロフクロス」も使えますね。必中の上、メタルへの打点もあり、無属性なので使う場所を選びません。魔刃を左手に装備して、右手にいきなりスキルが強力な武器を持たせるのもありですね。

(挑戦スキルの仕様を勘違いしていた為、記事の一部を訂正しました。大変申し訳ありませんでした)

その場合、ラミアスの剣を持たせて会心率を盛ったり、らいめいのけんを持たせて会心率とMP回復を図ったりできます。ラミアスを使う場合は、他のキャラの装備を工夫する必要があり、いきなりスキルによってかかるバフによって会心率が上下するので色々と考える必要があります。どちらにせよ、エスタークの魔刃は色々な面で使いやすい武器です。

攻撃が無属性なのでメダルキングの剣を右手に持たせてワイルドフォースで様々な属性を持たせる事もできますね。そういう点では物理攻撃である為、敵の防御力によってダメージが減るので使いどころが決まってはきますが、ウロボロスの杖の「メドローア」と同等か、それ以上の汎用性を持つ武器、技と言って良いでしょうね。

 

カロン召喚からのメドローアと魔刃と確定直撃の闇払う光の大剣が頭一つ抜けて強いなと感じています。その後に確率で直撃付きの武器が続く感じですかね。今後「メドローア」を超える属性単体魔法が出てくる可能性は多いにあるので(現時点でもドルマ弱点で呪文が入りやすい敵にはりゅうおうの心珠で強化したドルマドンの方がダメージは出そうですね)、そうなってくると、また変わってはくるのでしょうが、私の中では今の所この3強になっています。

 

そういう訳で、色々な使い方ができる武器ですが、エスタークの魔刃を魔人に持たせた時のもう片方は何を持たせたら良いかについて色々考えていきたいと思います。

魔人を運用する時には、二刀流を使った方が良いですね。今後、防御力がものすごく高くて会心が入らないような敵が出てくる事が予想されます。そうなった時には、闇払う光の大剣のような直撃するタイプの武器を両手持ちした方がダメージが入るでしょうが、普通の防御力の範囲であれば、二刀流の方がダメージは出ます。ダメージの計算方法については、こちらをご参照下さい。

ihanna.hateblo.jp

二刀流で運用する場合、片方を魔刃、もう片方を別の武器に設定する必要があります。魔刃を2本持っている場合は、魔刃そのものに二刀で持った時の攻撃力補正がついているので、2本運用するのが攻撃力が出るのですが、多くの人は1本しか持っていないと思います。

そうなってくると、魔刃と同等かそれ以上の攻撃力の武器を過去の武器から探し出してくる必要がありますね。狩りの時は上に書いたラミアスやらいめいを使うとして、ボス戦ではどんな武器を装備させれば良いのでしょうか。

一つは4凸のSP武器です。王家のレイピアでも4凸なら、魔刃の無凸二刀流と同等の火力が出ます。

次に種族特効が盛れる武器ですね。けもの系やドラゴン系に20%~15%のダメージアップが乗る武器があります。天空のつるぎとかロトのつるぎとかですね。長くプレイしているとこの手の武器を所持している可能性は高いです。

また、特定の敵に絶大な効果を持っている武器もありますね。確かロトのつるぎはりゅうおうに50%の特効を持っていたと思います。魔王の地図でお世話になりそうです。

「二刀流における」魔刃の火力を超える武器が出る事はそうそうなさそうなので、持っている人はこの辺りを収集しておくと攻略の幅が広がるのではないかと思います。

個人的にはこういう形で過去の武器に脚光が当たり、産廃と言われずに済むのは嬉しいですね。

ギガモン エスターク攻略

結論から手短に書くと、エスタークの魔刃、ラーミアのムチ、グリザードの鋭牙を二つ持っていると、会心必中・絶のバフをやる気エクステンションで延長し続ける事ができ、ラーミアのムチのバフも加わって絶大なダメージを与え続ける事ができます。実際、この方法を使っているプレイヤーは多いです。

攻略法としては完成されているのですが、手動操作で手間が掛かるのが難点です。

そこで暫定的方法として、フォースブレイクを入れて妖精の円月輪やラーミアのムチで攻撃力を盛り、水晶でバフを盛り回復するというセミオート戦法が考えられています。この方法を発見したのは誰か分かりませんが、どちらの方法も配信者のノゴローさんのチャンネルで紹介されていました。

武器がない場合は、魔剣士でギラかバギのフォースブラストを使うなどの方法もそこそこの順位を出せそうではあります。少なくとも確定行動で、最初のターンはいてつくはどうを使ってくるので、いてつくはどうガードをするか、魔刃のいきなりスキルでいてつくはどうを無効化する必要がありますね。もしくは1ターン目のバフは諦めて、2ターン目から始動するしかないです。多くのプレイヤーが上述した攻略法を採用している場合、戦闘は5ターン程度で終わってしまうので、出遅れは痛いです。何とか、新武器を手に入れるか、手持ちの武器でやりくりして勝機を見つけたい所です。

相手のエスタークいてつくはどうガードの状態なので、それが消えるまでバフ消しは通用しません。又、瞑想する事によって、呪文反射とブレスを跳ね返すぎゃくふうの状態になります。この事から、呪文やブレスでの攻略は困難であると言えます。カカロン召喚からのメドローアは良いダメージが入るのですが、呪文反射がネックです。

又、2ターン目には吹き飛ばしを使ってきます。吹き飛ばしはHPが最も高いキャラクターに飛ぶので、うっかり守り人でにおうだちとかを使っていると、吹き飛ばされてしまいます。2ターン目は何とか攻撃を耐えて、吹き飛ばしをうけながしのかまえか、メタルキングガードで無効化する必要があります。

最後に、私の今の攻略パーティーを書きますね。

守り人 武器 げっかびじん

大神官 武器 しんぴの水晶

大魔導士 武器 妖精の円月輪

魔人 武器 エスタークの魔刃(二刀流で二本目ははぐれメタルの剣3凸)

1ターン目は、魔人に水晶でバフを掛け、大魔導士はベギラゴンでフォースブレイクを入れます。守り人はおうえん、魔人は天上天下断獄斬で攻撃をします。行動順を調整すると、1ターン目から良いダメージが入りますが、面倒なので攻撃力重視の適当なこころセットでやっています。本当は改良した方が良いんでしょうけどね。

2ターン目は、円月輪でボレロ、大神官は回復、魔人は攻撃、守り人だけ手動でうけながしのかまえを使います。

後はオートです。この構成での最高順位は6位です。面倒なので、適当なやり方をしていますが、グリザードの鋭牙を使った場合では一応2位になれました。

げっかびじんというマイナーな武器を使っているのは、エスタークにまあまあ衰弱が入るのとバギの属性ボーナスが入るからです。ニンジャで影縫いを狙った事もあるのですが、全く入らなかったので守り人に装備させています。多分、もっと良いやり方があると思いますが、良かったら参考にしてみて下さい。